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あなたの人生のシナリオが教えてくれること

こんにちは。

月乃です。

 

 

先日受けた数秘術の講座を終えてから、

知り合いの方に数秘術を使ってセッションをさせていただきました。

 

その方の人生の設計図を一緒に眺め

過去、現在、未来を俯瞰して観ていく、そんな感じです。

 

 

 

セッションをしていて、ふと、気づいたのは、

 

「自分の人生を感じる時間」ってそんなにないのかな・・・

 

ということ。

 

 

私たち人間(あらゆる生き物も)は、

この地球上で、いろんな体感をしたくてきているような気がするけど、

それぞれの出来事に結びついた感情なんかは、

意外と堪能することなく、時間が流れていっているんだな・・・

って、セッションでお伝えし終わってから感じました。

 

 

 

それには、セッション中

 

「そういえば・・・」

 

という言葉が頻繁に聞こえたからなのです。

 

 

 

私もそうですが、

数秘術で「自分の人生の設計図」を眺めていると・・・

 

「そういえば、あの時は~って感じていたなぁ」

とか

「そういえば、この時は~って考えていたなぁ」

とか

意外といろんなことを考えて、感じていたんだな~と

改めて思い出すことがあるんです。

 

 

そう、私たちには、「眠っている記憶」がある。

 

 

本来の自分は、どう感じて、どう考えていたのか。

そして、その本来の自分は、その当時、本当はどうしたかったのか?

 

数秘術を通して、そんなことも見えてくるんです。

 

 

数秘術は、ただのツールに過ぎないけど、

その数秘術を通して見えてくる、その人、その人の人生のシナリオが

本当におひとり、おひとり、違っていて、それが素晴らしくって、尊いのです。

 

そして、そのシナリオを観ながら、

その方ご自身が、眠っているパワーに気がついていく・・・。

 

人生の中で立ち止まった時、何かを模索している時、

そんな時、数秘術で導き出す人生のシナリオは、

まさに、「人生の羅針盤」の役割をしてくれるんですね。

 

なんとも不思議。

 

でも、宇宙が数にパワーを宿して伝えてくれているんだ・・・

そんな気になります。

 

 

きっと、それぞれが、本来の自分で生きられるように、

宇宙はメッセージを送り続けているんですね

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

春いっぱい感じられる今日この日を楽しみましょう

 

 

数秘術の講座を終えて

おはようございます。

月乃です。

 

3月中旬から受けていた悠城レニ先生の「夢を叶える数秘術講座」。

基礎編、上級編を受け、先日、プロフェッショナル編を受講しました。

 

プロフェッショナル編は、数秘術を人にお伝えできる自分になるための講座。

なので、参加者それぞれが、実践を兼ねて学ぶ日でした。

 

先生が丁寧に作ってくださっているマニュアルを見ながら、

自分のコトバで数秘術をお伝えする。

 

同じことを伝えているけれども、

人それぞれに紡がれる数秘術の世界。

なんだか、私が描いている世界の在り方がそこにはあって、

すごくワクワク、胸躍る気持ちでいたのを思い出します。

 

実践を通して学び終えて、めでたく修了書をいただきました

 

レニ先生のやわらかでほんわかした雰囲気の素敵な修了書

「あ~、これから私は、数秘術を通して、人との繋がりを育んでいくんだ・・・」

そんなことを考えていました。

 

 

それには、レニ先生が教えてくれた大事なコトバがあったから。

 

 

「体験できる未来は、叶う未来」

 

学んだことを表現するからこそ、活かせる。

叶えたい未来は、待っていても来ないんですよね。

ちゃんと形にして、人に伝える。

そうしなければ、誰にも気づいてももらえないし、

せっかくの学びも、宝の持ち腐れですね。

 

 

私は、今までの人生で、

そういう宝をいくつも持ちながら、

自己満足の世界に浸っていたような気がします。

 

 

けど、今からは、やっぱり「動こう!」

そう、素直に思えたし、「なんだか、伝えたくて仕方がない」

そんな思いにも駆られている気がします(笑)

 

 

そして、そんな自分を後押しすべく、

修了書をいただいた翌日には、セッションのお約束を取り付けていた私。

 

 

やっぱり、宇宙に見守られている~~~

 

 

これからも、どんどん、引き寄せます

そして、あなたにも、月乃を通して、いろんな観点から

宇宙のパワーをお伝えすべく、ここで丁寧にコトバを紡いでいきます

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

素敵な一日をお過ごしください

 

 

 

 

「ネガティブ感情」が教えるあなたの「使命」

おはようございます。
月乃です。

「ちくしょ~」

 

一見ネガティブなこの怒りのような悔しさを表す感情の裏側に
あなたの使命が隠されているとしたら?

 

あなたの『使命』は何だと思いますか?

 

 

「ネガティブ感情」の捉え方
 
私は、長年、

 

ネガティブ感情=悪いモノ

 

と捉える癖がついていました。

 

それは、ネガティブ感情が
単に自分にとって不快なものであるとともに
そのネガティブ感情から解放される方法を
知らなかったということにあります。

 

私も経験してきたことですが、
多くの人は、ネガティブ感情を感じるごとに
すぐに、ポジティブに転換しようと
エネルギーを膨大に使います。

 

しかし、この方法だと、
無理やりにポジティブ思考になろうとしているだけで、
ネガティブ感情の本質的な意味が捉えられず
前にも増して、そのネガティブ感情に苦しむことがあります。

 

私はよく、

 

「自分に必要なモノ・コトは、ベストタイミングで引き寄せる」

 

と感じます

 

しかし、それは、実は、

ネガティブ/ポジティブにかかわらず、

すべてを受け取れる、受容できる自分がいて
はじめて感じられ、体感できることだったのです。

 

 

 

「ネガティブ感情」が教えてくれること
 
冒頭で言っていた「ちくしょ~」は、
私が会社を辞めるきっかけとなった感情のの一つです。

 

私は、事あるごとに疑問でした。

 

働いているのは人間なのに
なぜ、いつも組織に負けてしまうのか?

 

組織も人間が作っているもののはずなのに、
なぜそれが上手く機能せず、
人間がないがしろになっているのか?

 

周りの人に聞きました。
返ってくる答えはいつも

 

「それが組織で会社だから」

 

ど~~~~~~しても意味がわからなかった。

 

私には、どうにも、不快で不満でした。

 

なぜ、人間なのに、人間っぽくないんだろう?

 

表現という名のツールがあるけれど
意見することは、敵を増やすことに繋がっていたり、
反対に、表現が乏しい人間は
意見がなさすぎると評価が落ちたり・・・
そもそも他人の評価って何だ?
とかとか・・・(笑)

 

矛盾だらけのカタチを目の前にして
ただただ腹立たしかったのです。

 

「人間は、こんな風に生きるために生まれたんじゃない」

 

ずっとそう感じていたのかもしれません。

 

本来は、お互いを尊いものとして
違う意見も聞き入れ、考え、
新しいカタチをどんどん生みだしていく

 

そういう生き物だ!
と私は考えていたからだと思います。

 

「それは、理想論だよ」

 

何度も言われました。
今でも言われます。

 

でも、その度に、
理想だからこそ、叶えたい。

 

それを叶えることで
それぞれの「幸せのカタチ」を追求し
お互いが「幸福」や「感謝」の気持ちをもって
人生を歩むことができる。

 

そうだと信じているからこそなのです。

 

 

 

今になって、よく小さな頃のことを思い出します。

 

みんな違うということが当たり前で
それをちゃんと、わかっていたような気がします。

 

持っているものはみんな違うけど、
それを持ち寄って、なんだかんだみんなで自由に、

 

これだったら、こうしよう!
これ、あれにしたらいいんじゃない?
じゃ、そうしてみよう・・・

 

とにかく、誰が何を教えたわけでもないのに
いろいろ生みだしていました。

 

時には意見のぶつかり合いがあって
けんかになったけれど、
ちゃんと仲直りして、
また仲良く遊んでいたのです。

 

 
「ネガティブ感情」に隠された秘密
 
私たちは、
いろいろな感覚を
忘れているだけです。

 

生まれ出て、
成長する中で
世の中のいろいろな価値観に触れる中で
他人が他人であり、それがそれで素晴らしいこと
そして、自分も自分であり、だからこそ、それだけで素晴らしいこと

 

そういうことをいつしか忘れてしまいます。

 

あなたには、あなたの人生を生きるための
道しるべが、毎日の生活の中に隠されています。

 

その道しるべは何なのか?
そのひとつが、

あなたにとっての「ネガティブ感情」です。

 

 
その「ネガティブ感情」には、
大切なメッセージが隠されています。

 

「ネガティブ感情」に触れるということは、
自分にその感情があることを、まずは認めるということ。

 

素直に「その感情に触れている自分は、大変なんだ、辛い」
という想いを受け止めるのです。

 

多くの人は、
そういった「ネガティブ感情」を
表に出す機会がないので
解消、解放する場所や時間がないだけなのです。

 

そのことで、その「ネガティブ感情」を
ただ、振り払うことに徹したりしてしまうのです。

 

しかし、その「ネガティブ感情」は
実は、私たちに、本当の望みを伝えるために
引き起こされているものなのです。

 

「ネガティブ感情」を受け入れ(解放)してはじめて、
そして、その感情のありかを見つけた時、

 

あなたは、その「ネガティブ感情」から真に解放されたことにより、
あなたの「使命」と出会うことができるのです。

 

あなたの「使命」は何でしょうか?
「ネガティブ感情」に隠されている「使命」
出会ってみてください

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは、あなたにとって素敵な一日になりますように
 
 

トラウマが教えてくれた大事なこと

おはようございます。
月乃です。

 

今朝、お友達がある事柄に対して
自分の意見を述べているある投稿を読んでいて、

 

「あ~この人は、こう捉えるのか~」

 

そう思いました。

 

人って本当に様々なんだな。と。

 

そして、このモノの捉え方、
自分の人生の歩みと共に
変えることを望めば、変わることが
わかってきました。
(実質、気づくと言う感じでしょうかね)

 

私は最近、自分の幼少期の
トラウマ的な出来事に向き合っていますが、
その瞬間、瞬間に、何を思って、何を感じていたのかを
詳細に思い出すワークをしています。

 

それで、最近、面白いことに気が付きました。

 

「トラウマ的な出来事に作り上げていたのは自分だった」

 

ということです。

 

もちろん、その向き合っている事象自体に
直接的に結び付いてた感情は、
「恐怖」でした。

 

しかし、その「恐怖」を取り除きつつあった時、
以外にも憎んでいたであろう相手に
自分が優しく守ってあげられない不甲斐なさみたいなものを
感じていたことに気が付きました。

 

これは、自分で最も驚いたことです。

 

これは、言い換えると・・・

 

「憎んでいた人」を「愛していた」

 

ということ。

 

なんてこったい・・・
そんな気分です(笑)

 

だって、ずっと憎んできたと思ったのに・・・
だからです。

 

私に何が起こっていたかというと

 

顕在意識では、相手を憎んでいました。

 

でも、

 

無意識では、ずっとその相手を愛していたんですね。

 

ちなみに、私の場合は、「恐怖」の度合いがすご過ぎて、
他の感情の存在に全く気づけない状態だったのが
長年続いた結果、それがトラウマ的事象と自分に記憶付けられ、
顕在意識では、相手を憎むことを選んでいたのかもしれません。

 

だから、いつも自分の中では、
葛藤しまくりだったわけですね~。

 

こうなると、
エネルギーの流れ的に
滞りが起こりまくりなわけですね(^_^;)

 

こりゃ、いろいろやろうと思っても
(人と向き合うことや何かをやろうとすること)
その度に大変だったわけです。

 

だからこそ、そんな、自分でも、
ここまで生きてこれてきたことに
本当に有難く思います。

 

そういう私を支えてきてくれた人々にも
本当に感謝です。

 

そして、何よりも、
人を深く愛したくてたまらない自分に気づかせてくれた
「勘違いで憎んでいた人」にも感謝です。

 

「痛い人を請け負ってくれて、ありがとう」

 

トラウマは、その事象だけを取り上げると、
すごく痛みの深い、そして、ネガティブ感情のかたまり
ともいうべきものではないかと思います。

 

それ自体、あることは問題ではありませんが、
そのトラウマが、日常のあらゆる選択をする時に
妨げになる場合もあるのです。

 

自分の本当の望みの方向に向かうべく選択をしたいのに・・・です。

 

しかし、このトラウマも
必ずしも向き合わなければいけない問題ではないのです。

 

これも、その人に必要であれば、
必要なベストタイミングで
向き合うべく時がやってくるだけです。

 

そして、向き合い方も様々です。

 

そういう意味では、
今後も、このトラウマやら
自分の過去の出来事から
たくさんのことが学べるんじゃないか?
なんて思っている私です。

 

トラウマって、すごい。
やっぱり私は、ちゃんと家族を選んで生まれたんだ・・・

 

そんな記憶がよみがえりそうな朝でした。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

素敵な一日を☆彡
 
 

愛猫が言う「僕たちはひとつなんだ」

おはようございます。
月乃です。

昨日は、以前から気になって申し込みをしていた
悠城レニ先生の「数秘術」の講座に行っていました。

先週、基礎編を受け、昨日は上級編を受けていたのです。

昨日の講座の中で、先生が

「宇宙は常に調和をとっていて、
 私たち人間は、宇宙の一部であるから、

 私たちに不調和が起こっていれば、
 それを修復して調和がとれるように
 宇宙は私たちに必要なメッセージを送ってくれる」

と言っていました。

これは、バシャールも言っていたことと同じ。
やっぱり、みんな繋がっているな・・・と実感しました。

 

そして、今朝になって、

愛猫の月が、

「僕たちはひとつなんだ」

と言っていたことも思い出したのです。

これは、もう5年ぐらい前のことです。

当時の私は、
近所の野良猫さんたちの去勢/避妊手術について
とても悩んでいました。

それは、避妊手術をした猫さんの中に
赤ちゃんがお腹の中にいた子がいたんですが、
手術をした段階では、その赤ちゃんが未だ体外では
育てるのには早かったため、
その命まで奪うことになってしまっていたのです。

幸せな猫を増やすための活動なのに
どうして、こうなってしまうのか・・・

自分も責めたし、
同じ人間も責めました。

今でも辛い思いがよみがえります。

でも、そんな時、月が私に向かって言いました。

**************************************

「僕たちはやがてひとつになるんだ」

「僕が去勢して、男の子じゃなくなったけど、女の子でもない、そういう真ん中の子になるみたいな」

「外の猫たちも同じ」

「だから、必要以上に、苦しまなくていいよ」

「僕たちは、それを知っていたから、大丈夫」

「やがてわかる時がくるよ」

「僕たちはひとつなんだ」

**************************************

その当時もこの言葉にとても救われました。

今になって、改めてこの言葉を感じてみると、
なんだか不思議だけど、
私にとっては5年前の出来事は、
私の成長にとっては必要なフェーズで

そして、宇宙は、常に私に
必要なメッセージを送り続けてくれている。

そんな風に感じられました。

あなたにも、宇宙からのメッセージが
やってきています。

 

日々の生活の中に

たくさんの宇宙のメッセージが潜んでいます。

どんどん、受け取っていきましょう☆彡

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

それでは、素敵な一日を

 

あなただけの歴史

こんにちは。
月乃です
 
 
みなさんは、今年がはじまってから、今日まで
どんな出来事があったか、すぐに思い出せますか?
 
さらに、昨年に起こった、
得たもの、手放したもの、最高に喜ばしい出来事など
覚えているでしょうか?

 

そして、さらにさらに・・・
もっと前の前の年の出来事は、どうでしょうか?

 

 

 

私は実は、
「何年何月に○○が起きていた・・・」
と言えるほど、それぞれの出来事を
はっきり覚えていないことに気づかされました。

 

先日受けた、悠城レニ先生の数秘術基礎講座を終えて
次の上級編を受ける日までの宿題を
手渡される場面で、

 

「ご自分の大切な歴史ですよ」

「みなさんしか、知りえないんです」

 

レニ先生がそうおっしゃっていました。

 

 
そうそう。
私しか知らない。

 

ある事象を目の前にして
私しか受け取れないメッセージがあった。
私にしか感じられない感情があった。

 

毎日、毎日、いろんな出来事に出くわしますが、
見る人、それぞれに、受け取り方も違えば
感じ方も、そして、それを伝える術、仕方も違う。

 

みんな、オリジナルなんですよね。

 

で、これって、本当に

 

「自分しか知りえない」

 

のです。

 

かけがえのないモノですね。

 

と、したら・・・

 

私たちの生きるこの現実世界、
素晴らしい創造の世界にいるとしか考えられないですね。

 

そして、
あなたのそのオリジナリティは、
いつも、いつでも、どこでも輝いている

 

そんな自分に気づくための「自分の歴史年表」

 

振り返ってみてみたら、
自分の素敵なオリジナリティというギフトに
出会えるかもしれません。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます

 

素敵な一日をお過ごしください
 
 

第六感を働かせるには・・・

こんにちは。
月乃です

散歩の途中、枝垂桜でしょうか・・・
キレイに咲いていました。

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ぁあ~、春を感じますね。

外に出ると、こうやって、
花々が咲き始めているのを目にしたり、
肌で感じられる風の温度も違うし、
鳥たちの声も元気に聞こえる、
太陽があたった土の匂いもどこか冬とは違うのが
感じられますね。

私は、もちろん、散歩に行くと気持ちがいいし、
体のメンテナンス、運動のために日課としているのですが、
もう一つ、目的があります。

それは・・・

五感を研ぎ澄ますため

です。

さて、五感とは何かというと・・・

◆視覚(見ること)
◆聴覚(聞くこと)
◆嗅覚(香ること)
◆味覚(味わうこと)
◆触覚(さわること)

です。

この五感を研ぎ澄ますことで、
実は、第六感を研ぎ覚ますという目的も果たされます。

ちなみに、第六感は、言葉で言うと
ひらめき、インスピレーションなどです。

これは、本来の自分の声とか
自分の魂の声とか・・・
言い方はいろいろありますが、

その人の人生にとって、
とても重要な事柄が含まれることが多いですね。

で、この第六感、実は、先に述べた
五感がフルに使えるようにならないと
感じられないと言われています。

なぜかというと、人間の体では
五感しか感じられないようにできているから。

で、実はこの五感の中でも、
あなたが生まれ持って最も優れている感覚器があります。
そして、第六感のサインは、その感覚器を通して
受け取ることができるようになるんです。

人によっては、目にするもので。
また、違う人では、聞こえるもの。
香りかもしれないし、肌で感じるような人も。

人によって、ばらばらなんです。

感じ方の度合いもひとそれぞれなので、
ここでは、第六感とは「コレです!」って言いきれないんですね。

しかし、この第六感は、
自分の五感を研ぎ澄ますとともに、

今までの人生において、
どの感覚器がいろいろな選択をする時に
役立ってきたのか?・・・を考えると、

第六感のサインを感じる感覚器が
わかるようになるのです。

あなたも、五感を研ぎ澄まし、
第六感でインスピレーションを
受けとってみませんか?

日々にミラクルな出来事が広がるようになって
人生が好転しはじめますよ

今日もお読みいただき、ありがとうございます

それでは、素敵な一日をお過ごしください

 

 

あらゆる問題は自分が引き起こしている

おはようございます。
月乃です。

今朝、鼻炎の症状がひどく、
体の状態があまり良くありませんでした。

何かが違う・・・

そんなふうに感じたので、
ひょんなことで最近購入していた本なんですが、

リズ・ブルボー著 「自分を愛して!」

という本を読みながら
自分の体の不調が何を自分に訴えかけているのか?
について探りました。

すると、
私の中に葛藤があることに辿り着きました

鼻炎の症状があることで、
自分にどういう不具合、そして解決すべき問題があるのか?

ということをを探るプロセスは本の中に詳しく解説がありますが
簡単に述べると下記の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
① 鼻炎の症状があるということは、
自分にとってどういう状態なのか?
また、その状態であることをどう感じているのか?

②ーA その症状があるうことで、何をすることができてないのか?

②-B その症状があることで、どんな人間になれずにいるのか?

③ 上記②-Bのような人間になってしまったとしたら、
私にはどんな嫌なことが起こるだろうか?
また、そのことで、私はどのように自分を裁くか?
他人はどう自分を裁くか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー

上記①~②を探り導き出された答えの中で
②-B(の裏返し)があなたの本当の望み。
そして、
③はその望みを阻害する、「思い込み」を表しています。

私の場合は・・・
・自分も他人も肯定できる人間でありたい
・自分のことを信じられる人間でありたい
・自他ともにありのままを受け入れられる人間でありたい
・人には常に丁寧に接していたい

という望みがありつつも

・自分で選択することで他人からの批判を浴びるかもしれないという恐怖
・今までの自分を否定して裁いてしまう
・人から疑いをもたれることの恐怖

という「思い込み」があることがわかりました。

まさに、葛藤です。

そして、私の場合は、この葛藤がわかりながらも
根本の問題が解決できていないため、
鼻炎の症状が出ていたことが分かったのです。

そしてこの問題の解決には、
「思い込み」への取り扱いについて考える必要があります。

この取り組みについては本の中で詳しく書かれているので、
ご興味があれば、お読みいただければと思いますが、
私の場合は、主に両親とのわだかまりのような
問題が潜んでいることがわかりました。

これは、ずっとずっと自分の中で蓋をして
自分の目には触れないところにあったような
問題だったように感じます。

なので、向き合い、解消するには、
少し時間が必要な気がしています。

が、

今朝、感じるに、今日それがわかって良かった・・・
そう思えたことが何よりも救いでした。

その気づきがあっただけでも、
鼻炎の症状は、圧倒的に軽くなったんですから。。。

まさに、心と体は繋がっている。
そして、私たちの無意識の領域が
私たちの体に作用しているんだな・・・
と実感しました。

人間はあらゆるモノと繋がっている。
だから、引き寄せる。

今朝は、このことが何よりも感じられる時間の中にいました。

みなさんも、自分に何かしらの不調がある時、
ぜひ、自分自身を探ってみてください。

不調は、私たちに「変化の時」が訪れていることを
伝えてくれているみたいですので

では、素敵な一日をお過ごしください

 

 

どういうわけか、上手くいかない時

こんばんは。
月乃です。

どういうわけか、上手くいかない時。

それって、どういう時なんでしょうか?

何かをやろうと頭ではしていても、
なんか、やる気にならなかったり。

そもそも、決めても、
ただなんとなく、動けなかったり。

体調とか悪くなって、
物理的に動きが取れなくなったり・・・

人によって、出方は様々です。

さて、これっていうのは、そもそも何の表れなのか?

それは・・・・

「自分を信じ切れていない時」

なんです。

全ての能力を持って生まれてきている
自分自身を信じ切れていない

そんな時になります。

だから・・・

何をやっても、なんだか上手くいきません。

何かを始めたとしても、
不安で仕方がないのです。

いろいろな事を急いでやる必要なんてないのに、
行動できてないことに焦って、
行動し続けようとする。

けれど、そもそも
そういう時っていうのは、

自分の生きるステージが変化する手前で起こる
内的成長が著しい時にあらわれる
顕著な症状と言ってもいいでしょう。

なので、
自分の次のステージへの準備ができるまで
「自分を信じて」
時を静かに待つ。

というのが、何よりも大事なこと、になります。

今までにない事なので、
人によっては、とても不安でしょう。
けれど、大丈夫なんです。

宇宙とあなたは
ちゃんと繋がっていて
必要な時に
必要なタイミングで
必要なモノを
ちゃんと届けてくれるから。

だから、安心して
その時を過ごせばいいです。

「自分を自分に委ねる」

それが大事です。

目を閉じるとわかるもの

こんにちは。 月乃です。

 

 

今朝、お風呂に浸かりながら

目を閉じていました。

 

 

そうしていた時、

ふと、猫の月が

いつも私にしてくれていることを

思い出したのです。

 

 

それは、

 

 

目を閉じて

私を受け入れてくれているサインを

送ってくれること。

 

 

 

これは、猫特融のしぐさで

名前を読んだり、話しかけたりすると

見開いていた目を

ゆっくりと閉じて

「あなたを受け入れているよ」

というサインを送ってくれているのです。

 

 

本来、動物は、いつも身の危険を感じながら暮らしていますので、

敵をすばやく察知するための視野は常にフル活動させています。

休ませるのはごくわずかです。

 

 

その大事な視野を閉ざすのですから、

相当、安心できる環境で

安心できる相手の前でしかしない動作なのです。

 

 

 

さて、この「目を閉じる」こと、

私たちも何かを感じたり

表現したりするうえで

実際に使っています。

 

 

 

例えば・・・

 

・美味しいごはんをいただいている時

・素敵な音楽に酔いしれている時

・素敵な花の香りを楽しむ時

・誰かを抱きしめる時(大好きな動物を抱く時)

 

 

「感覚を研ぎ澄ます時」

に無意識に使っていないでしょうか?

 

 

そう、私たちは、視覚以外の感覚に集中するときに

「目を閉じる」のです。

 

 

そして、この「目を閉じる」時は、

『本来のあなたの声』に気づける

絶好のチャンスにもなり得るんです。

 

 

 

では、「本来のあなたの声」を聴いてみましょう♪

 

 

 

目をそっと閉じて

楽な姿勢をとって(座っていても、寝ていても大丈夫)、

静か~に呼吸をします。

 

その呼吸の音に耳を傾けてください。

 

肩の力、手の力、脚の力も抜いて・・・

目の力、頬の力、口の力、舌の力・・・

 

ぜ~~~んぶ抜いて、

ぽか~んとしましょう。

 

 

ずっと呼吸はし続けます。

 

 

そのまま静か~にします。

 

 

ゆっくりな呼吸に慣れてきて、

リラックスしたな・・・って感じたら、

「自分の知りたいこと」を

内側にいる自分に

そっと聴いてみてください。

 

何でもいいですよ。

 

 

答えはすぐにわかるものもあれば、

その時にわからないものもあるでしょう。

 

でも、気にしなくて大丈夫。

 

 

その問いの答えは、

ちゃんとあなたの中にあることが

いずれわかるようになります。

 

 

 

自分の声に耳を傾けましょう。

そして、その声が聴こえたら、

「そうなんだね」

とただ、ただ、受け止めてあげましょう。

 

 

判断はしなくて大丈夫。

 

 

ありのままを受け止めてあげてください。

 

 

今はわからなくても

いずれちゃんとその意味がわかります。

 

 

気が済むまで、呼吸をしましょう。

 

 

ひとしきり心が満たされたら、

ゆっくり目を開けて

自分に

「ありがとう」

と伝えてあげましょう。

 

 

 

 

自分の声は、

聴きたいって願えば、

ちゃんと聴こえるようになります。

 

やがて、その声に従うことがで

本来の自分として生きることが

自然なことのように感じられるでしょう。

 

 

癒しのエネルギーがみなぎって

心穏やかな時間が流れるようになります。

 

 

あなたも、ぜひ、「目を閉じて」

「本来の自分の声」を

聴いてみてください。

 

 

見える世界が変わりはめます☆彡