私が、私を癒したくて・・・

お久しぶりです。

月乃です。

 

すっかりご無沙汰していました。

 

ここで文章を書かない間、

ずっと、「自分を癒す時間」に費やしていました。

 

その時間も、もちろんのことですが、

私は、ずっとずっと、もう、かれこれ20年近く

自分を癒したくて、仕方がなかったんだ・・・

ということに気が付いたのです。

 

 

今までに

「癒し」をテーマにした様々なものを

学んできていた目的は、実は、

「自分を癒すため」だったって。

 

 

留学中、福祉の分野でカウンセリングや

介護、サポート、寄り添う事について学んでいた時も

 

エステの学校で学び、働くようになった時も

 

いろんなエネルギーワークを学んでいた時も

 

 

いつも、何かを学んでいる時は、

「幸せな人を増やすために」

という表面的な目的の裏側で、

 

ずっと、ずっと、

「傷ついた自分を癒し、幸せになるために」

学んでいたのだと、

最近わかるようになりました。

 

 

すべては、「自分を癒すため」だったんです。

 

 

長い間、それにずっと気づいていなくて。

だから、あらゆるものを学び続けていても

どこにも行きついてないような気がしていて

いつも、落ち着かなかった。

 

 

でも、それに気づいた瞬間、

「なんだ、そうだったんだ・・・」

「私って、そんなにも傷ついてボロボロだったんだ・・・」

と、涙が溢れました。

 

 

内なる自分が、ずっとその事実を伝えようと

必死だったんだろうな・・・と。

 

 

それがわかってから、

私は、自分自身と向き合う時間に

多くの時間を費やすようになりました。

 

「自分自身と向き合う」ということって、

やろうと思っても、意外と怖くてできないという人がいます。

 

私も、その一人だったのです。

 

 

何か、ものすごいものが、堰を切ったように溢れ出して

止まらなくなったらどうしよう・・・

という不安が私にはあったんですね。

 

 

相当いろいろなことに対する感情に蓋をしてきた私だから、

その蓋を開けて、今更見るのが怖かったんです。

 

だって、もう、とっくに、終わったことにしていたから。

 

 

確かに、たくさんの恐れ、不安、怒り、妬み、恨み・・・

感じたくない感情が溢れた日もあります。

 

でも、それは一度あったことが分かっただけで、

その感情がちゃんと存在していたことを受け止めただけで、

その感情が徐々に薄れ、なくなっていく感覚を味わいました。

 

 

今の自分にとって「不必要な感情」が、

浄化されていくような感覚です。

 

 

そんな体験を通して、しばらくして、

自分の心も体も、どんなにかしんどかったか・・・がわかりました。

 

 

日常化していた体の不調に慣れ過ぎていた自分に気づいたり、

逆に、自分の体の新しい能力や感覚も感じられるようになりました。

 

 

まだ、完全に望むような世界が繰り広げられているわけではありませんが、

今の自分であれば、新たな自分で、

新たな世界をクリエイトできそうな予感がしています。

 

 

私にとっては、大きな変化です。

 

もう、「ありのままの自分でいて」、そして

委ねてもいいかもしれない、そんな感覚がやってきています。

 

これからも、「癒し」をテーマに生きるとともに

新しい私の世界を、どんどん、どんどん

広げていこうかと、今、思っています。

 

 

幸せになる第一歩

もし、今の自分が置かれている状況に不満や不安があるなら、

それは、あなたがそうなることを受け入れているからかもしれません。

 

 

宇宙の法則は、とても単純で、

 

決める→そうなる

 

ただ、それだけのことなんです。

 

 

これは、望もうが望まないが・・・ということが前提にあります。

 

 

常に考えていること、感じていることが、現実になるだけです。

 

 

だから、「幸せになりたい」って思ったら、

 

「幸せになる」

 

と決めましょう。

 

 

そうすれば、

今から

幸せになるための選択をする自分になります。

 

 

幸せになる自分

穏やかになる自分

優しくなれる自分

愛する自分

 

あなたが本当に望む自分を選んで

そうなる自分を許して

思いっきりそれになりきりましょう♪

 

 

そうすれば、あなたの内側に流れるエネルギーが変化して

発するエネルギー(波動)が変わり、

望むエネルギーの物事を引き寄せるようになります

 

 

「生まれる」ことが幸せを知る術

おはようございます
月乃です。
 
 
「幸せ」ってそもそも何でしょうね?
 
簡単に言えば・・・
 
 
「不幸じゃないこと」
 
 
ですよね。
 
 
 
 
この地球上では、いろんな物事が相対しています。
 
 
幸せ/不幸
男/女
良/悪
明/暗
 
 
などなど。
 
 
 
一方を知るため、わかるために、
もう一方が存在しているんです。
 
 
 
 
でも、私たちは、もともと「幸せ」を知ってるんじゃないか・・・
って、ある時思いました。
 
 
それは、
母親のお腹の中で、ある期間だけ
何不自由なく心地良く安心して暮らしていられる
っていう環境があるから。
 
 
 
けれども、
この世に生まれるっていう時間になったら、
 
 
今までとは全く違った環境に一度
出される経験をする。
 
 
私たちは、「幸せ」っていうことを
確実に知りたい!体感したい!
 
 
そう思って、この地球上に生まれている気がします。
 
 
 
私たちは、
生まれて、おギャーって泣く。
 
 
生まれた時は、泣いている。
 
 
今まで安心していられた環境から
未知の世界へ放り出されるんですものね。
 
 
 
赤ちゃんが、最初から笑わないのは
きっとそれが理由な気がする。
 
 
 
私たちは、幸せであることを
最初から知っているのかもしれない
 
 
だけど、一度、今までとは違う不安定な環境に
強制的に身を置くことによって、
 
 
その以前知っていた心地良さ=「幸せ」を
「生まれる」っていう体験を通して、
存分に味わえるようにできているのかもしれない。
 
 
 
人は「幸せ」って何だかわかるために
「生まれる」っていう体験をしているのかも。
 
 
今日もお読みいただき、ありがとうございます

「あなた」は「あなた」

ある映画を観て、思った。
 
 
 
どんな選択肢をとったとしても、
 
「あなた」は「あなた」でいることに変わりはない。
 
それは、誰が「否定」、「肯定」しようとも、
 
あなたは、選択したコトの結果の責任を負うだけ
 
なんだと。
 
 
 
先日久しぶりに会った友達が、私と話をしている中で、
ふと思い出して教えてくれた映画がある。
 
監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
 
 
 
とても、不思議、だけど、人生のあらゆる選択の連続で
人生ができあがっていってることが、この映画を観るとすごくよくわかる。
 
 
 
誰にだって、
 
「あの時、あの選択をしていたら、今頃自分は、どうなっていただろうか・・・?」
 
そんな疑問を抱くことがあるけど、
どんな出来事が起こって、どんな状況になろうとも、
きっと、あなたはあなたのまんんまで、
何かしらの魂の成長を遂げるんだろうな・・・
 
そんな気がした。
 
 
 
そして、この映画の最後にふと感じたことがある。
 
 
それは、
 
 
どうしようもない胸の高鳴りや、
やり場のない怒り、悲しみ、そして、この上ない喜び。
 
作り出した感情というのではなく、
「溢れ出る感情」が教えてくれるモノの中に
「真実」があるということ。
 
 
それでいて、その真実を、生き抜く中で
人生は色づいていって変化し続ける。
 
そんな気がした。
 
 
 
いずれにしても、
 
 
あなたの人生は、
あなたが創っている
 
 
そういうことを、改めて感じずにはいられなかった。
 
 

「相手が理解できない」時のあなたの状態

おはようございます。
月乃です。
 
 
私は、先日、ある植物を枯らしてしまいました。
 
 
お水もやっていたし、
日光にだって十分過ぎるほどあげていたはずなのに・・・
 
 
なぜでしょうか?
 
 
 
 
それは・・・
 
 
「その子のことを理解しようとしていなかったから」
 
 
 
 
そもそも、私は、私のフィルターを通して、
「植物とは、こういうものだ!」
と決めつけて、一緒人暮らしていたからです。
 
 
私が考える植物は、
「土が乾いたら、十分なお水をやるもの」
として認識していて、そう決めつけていました。
 
 
だけど、その子は、そのお水のやり方ではない方法で
お水を欲しがっていたのに・・・です
 
私が一方的に、私の水のやり方で、必要のない水を押し付けていました。
 
 
 
ある違う子は、そのやり方でもまだ元気です。
でも、その枯れてしまった子は、それではダメだったんです。
 
 
 
植物だから・・・と甘く見過ぎていました。
こんな感じで、何度となく私の手元にやってきた植物が
犠牲になってきていました・・・
 
 
今になって、やっと気づいたんです。
(気づくまで、時間長すぎるでしょ~~~(>_<))
 
 
 
本当にごめんなさい。
今までの植物たちに謝ります。
 
 
 
 
人間関係も、これによく似ているな・・・と考えさせられました。
 
 
 
 
大好きな人との関係の中や、親子間など、あらゆる場面で、
自分のフィルターやルールにだけ囚われて人と接すると、
人間関係にゆがみが生じるな・・・と。
 
 
 
 
今回の枯れた植物が教えてくれたこと、
 
それは・・・
 
 
自分のモノの見方や捉え方、世界観だけで、
人を判断したり、評価したり、
今回の私のように、それらを人に押し付けようとすることは、
その人との関係性において致命的な行為といえること。
 
 
 
自分を押し出し過ぎると
相手の素晴らしい要素を無視してしまう可能性がある
 
ということとイコールな気がしたのです。
 
 
本来、その人はその人で素晴らしく、
そして、その人特有の生き方がある。
 
 
私は、それが素晴らしいことだと頭ではわかっておきながら
まだ体感できるほど、成長しきれていない自分に気がつきました。
 
 
 
「相手を無視=いないとみなす」
そんなことは、望んでいない。
そう、「生かしたい」のです。
 
 
「理解しようとする」
相手を尊重して、信じるともいえるこの姿勢は、
いつでも大事にしていこう・・・
そう思える出来事でした。
 
 
 
私の思考パターン、行動のパターンの切り替えの時期がまたやってきています。
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき、ありがとうございました
 
 
新しい一日がより学びの多い時間になりますように
 
 

「ネガティブ感情」が教えるあなたの「使命」

おはようございます。
月乃です。

「ちくしょ~」

 

一見ネガティブなこの怒りのような悔しさを表す感情の裏側に
あなたの使命が隠されているとしたら?

 

あなたの『使命』は何だと思いますか?

 

 

「ネガティブ感情」の捉え方
 
私は、長年、

 

ネガティブ感情=悪いモノ

 

と捉える癖がついていました。

 

それは、ネガティブ感情が
単に自分にとって不快なものであるとともに
そのネガティブ感情から解放される方法を
知らなかったということにあります。

 

私も経験してきたことですが、
多くの人は、ネガティブ感情を感じるごとに
すぐに、ポジティブに転換しようと
エネルギーを膨大に使います。

 

しかし、この方法だと、
無理やりにポジティブ思考になろうとしているだけで、
ネガティブ感情の本質的な意味が捉えられず
前にも増して、そのネガティブ感情に苦しむことがあります。

 

私はよく、

 

「自分に必要なモノ・コトは、ベストタイミングで引き寄せる」

 

と感じます

 

しかし、それは、実は、

ネガティブ/ポジティブにかかわらず、

すべてを受け取れる、受容できる自分がいて
はじめて感じられ、体感できることだったのです。

 

 

 

「ネガティブ感情」が教えてくれること
 
冒頭で言っていた「ちくしょ~」は、
私が会社を辞めるきっかけとなった感情のの一つです。

 

私は、事あるごとに疑問でした。

 

働いているのは人間なのに
なぜ、いつも組織に負けてしまうのか?

 

組織も人間が作っているもののはずなのに、
なぜそれが上手く機能せず、
人間がないがしろになっているのか?

 

周りの人に聞きました。
返ってくる答えはいつも

 

「それが組織で会社だから」

 

ど~~~~~~しても意味がわからなかった。

 

私には、どうにも、不快で不満でした。

 

なぜ、人間なのに、人間っぽくないんだろう?

 

表現という名のツールがあるけれど
意見することは、敵を増やすことに繋がっていたり、
反対に、表現が乏しい人間は
意見がなさすぎると評価が落ちたり・・・
そもそも他人の評価って何だ?
とかとか・・・(笑)

 

矛盾だらけのカタチを目の前にして
ただただ腹立たしかったのです。

 

「人間は、こんな風に生きるために生まれたんじゃない」

 

ずっとそう感じていたのかもしれません。

 

本来は、お互いを尊いものとして
違う意見も聞き入れ、考え、
新しいカタチをどんどん生みだしていく

 

そういう生き物だ!
と私は考えていたからだと思います。

 

「それは、理想論だよ」

 

何度も言われました。
今でも言われます。

 

でも、その度に、
理想だからこそ、叶えたい。

 

それを叶えることで
それぞれの「幸せのカタチ」を追求し
お互いが「幸福」や「感謝」の気持ちをもって
人生を歩むことができる。

 

そうだと信じているからこそなのです。

 

 

 

今になって、よく小さな頃のことを思い出します。

 

みんな違うということが当たり前で
それをちゃんと、わかっていたような気がします。

 

持っているものはみんな違うけど、
それを持ち寄って、なんだかんだみんなで自由に、

 

これだったら、こうしよう!
これ、あれにしたらいいんじゃない?
じゃ、そうしてみよう・・・

 

とにかく、誰が何を教えたわけでもないのに
いろいろ生みだしていました。

 

時には意見のぶつかり合いがあって
けんかになったけれど、
ちゃんと仲直りして、
また仲良く遊んでいたのです。

 

 
「ネガティブ感情」に隠された秘密
 
私たちは、
いろいろな感覚を
忘れているだけです。

 

生まれ出て、
成長する中で
世の中のいろいろな価値観に触れる中で
他人が他人であり、それがそれで素晴らしいこと
そして、自分も自分であり、だからこそ、それだけで素晴らしいこと

 

そういうことをいつしか忘れてしまいます。

 

あなたには、あなたの人生を生きるための
道しるべが、毎日の生活の中に隠されています。

 

その道しるべは何なのか?
そのひとつが、

あなたにとっての「ネガティブ感情」です。

 

 
その「ネガティブ感情」には、
大切なメッセージが隠されています。

 

「ネガティブ感情」に触れるということは、
自分にその感情があることを、まずは認めるということ。

 

素直に「その感情に触れている自分は、大変なんだ、辛い」
という想いを受け止めるのです。

 

多くの人は、
そういった「ネガティブ感情」を
表に出す機会がないので
解消、解放する場所や時間がないだけなのです。

 

そのことで、その「ネガティブ感情」を
ただ、振り払うことに徹したりしてしまうのです。

 

しかし、その「ネガティブ感情」は
実は、私たちに、本当の望みを伝えるために
引き起こされているものなのです。

 

「ネガティブ感情」を受け入れ(解放)してはじめて、
そして、その感情のありかを見つけた時、

 

あなたは、その「ネガティブ感情」から真に解放されたことにより、
あなたの「使命」と出会うことができるのです。

 

あなたの「使命」は何でしょうか?
「ネガティブ感情」に隠されている「使命」
出会ってみてください

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは、あなたにとって素敵な一日になりますように
 
 

トラウマが教えてくれた大事なこと

おはようございます。
月乃です。

 

今朝、お友達がある事柄に対して
自分の意見を述べているある投稿を読んでいて、

 

「あ~この人は、こう捉えるのか~」

 

そう思いました。

 

人って本当に様々なんだな。と。

 

そして、このモノの捉え方、
自分の人生の歩みと共に
変えることを望めば、変わることが
わかってきました。
(実質、気づくと言う感じでしょうかね)

 

私は最近、自分の幼少期の
トラウマ的な出来事に向き合っていますが、
その瞬間、瞬間に、何を思って、何を感じていたのかを
詳細に思い出すワークをしています。

 

それで、最近、面白いことに気が付きました。

 

「トラウマ的な出来事に作り上げていたのは自分だった」

 

ということです。

 

もちろん、その向き合っている事象自体に
直接的に結び付いてた感情は、
「恐怖」でした。

 

しかし、その「恐怖」を取り除きつつあった時、
以外にも憎んでいたであろう相手に
自分が優しく守ってあげられない不甲斐なさみたいなものを
感じていたことに気が付きました。

 

これは、自分で最も驚いたことです。

 

これは、言い換えると・・・

 

「憎んでいた人」を「愛していた」

 

ということ。

 

なんてこったい・・・
そんな気分です(笑)

 

だって、ずっと憎んできたと思ったのに・・・
だからです。

 

私に何が起こっていたかというと

 

顕在意識では、相手を憎んでいました。

 

でも、

 

無意識では、ずっとその相手を愛していたんですね。

 

ちなみに、私の場合は、「恐怖」の度合いがすご過ぎて、
他の感情の存在に全く気づけない状態だったのが
長年続いた結果、それがトラウマ的事象と自分に記憶付けられ、
顕在意識では、相手を憎むことを選んでいたのかもしれません。

 

だから、いつも自分の中では、
葛藤しまくりだったわけですね~。

 

こうなると、
エネルギーの流れ的に
滞りが起こりまくりなわけですね(^_^;)

 

こりゃ、いろいろやろうと思っても
(人と向き合うことや何かをやろうとすること)
その度に大変だったわけです。

 

だからこそ、そんな、自分でも、
ここまで生きてこれてきたことに
本当に有難く思います。

 

そういう私を支えてきてくれた人々にも
本当に感謝です。

 

そして、何よりも、
人を深く愛したくてたまらない自分に気づかせてくれた
「勘違いで憎んでいた人」にも感謝です。

 

「痛い人を請け負ってくれて、ありがとう」

 

トラウマは、その事象だけを取り上げると、
すごく痛みの深い、そして、ネガティブ感情のかたまり
ともいうべきものではないかと思います。

 

それ自体、あることは問題ではありませんが、
そのトラウマが、日常のあらゆる選択をする時に
妨げになる場合もあるのです。

 

自分の本当の望みの方向に向かうべく選択をしたいのに・・・です。

 

しかし、このトラウマも
必ずしも向き合わなければいけない問題ではないのです。

 

これも、その人に必要であれば、
必要なベストタイミングで
向き合うべく時がやってくるだけです。

 

そして、向き合い方も様々です。

 

そういう意味では、
今後も、このトラウマやら
自分の過去の出来事から
たくさんのことが学べるんじゃないか?
なんて思っている私です。

 

トラウマって、すごい。
やっぱり私は、ちゃんと家族を選んで生まれたんだ・・・

 

そんな記憶がよみがえりそうな朝でした。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

素敵な一日を☆彡
 
 

愛猫が言う「僕たちはひとつなんだ」

おはようございます。
月乃です。

昨日は、以前から気になって申し込みをしていた
悠城レニ先生の「数秘術」の講座に行っていました。

先週、基礎編を受け、昨日は上級編を受けていたのです。

昨日の講座の中で、先生が

「宇宙は常に調和をとっていて、
 私たち人間は、宇宙の一部であるから、

 私たちに不調和が起こっていれば、
 それを修復して調和がとれるように
 宇宙は私たちに必要なメッセージを送ってくれる」

と言っていました。

これは、バシャールも言っていたことと同じ。
やっぱり、みんな繋がっているな・・・と実感しました。

 

そして、今朝になって、

愛猫の月が、

「僕たちはひとつなんだ」

と言っていたことも思い出したのです。

これは、もう5年ぐらい前のことです。

当時の私は、
近所の野良猫さんたちの去勢/避妊手術について
とても悩んでいました。

それは、避妊手術をした猫さんの中に
赤ちゃんがお腹の中にいた子がいたんですが、
手術をした段階では、その赤ちゃんが未だ体外では
育てるのには早かったため、
その命まで奪うことになってしまっていたのです。

幸せな猫を増やすための活動なのに
どうして、こうなってしまうのか・・・

自分も責めたし、
同じ人間も責めました。

今でも辛い思いがよみがえります。

でも、そんな時、月が私に向かって言いました。

**************************************

「僕たちはやがてひとつになるんだ」

「僕が去勢して、男の子じゃなくなったけど、女の子でもない、そういう真ん中の子になるみたいな」

「外の猫たちも同じ」

「だから、必要以上に、苦しまなくていいよ」

「僕たちは、それを知っていたから、大丈夫」

「やがてわかる時がくるよ」

「僕たちはひとつなんだ」

**************************************

その当時もこの言葉にとても救われました。

今になって、改めてこの言葉を感じてみると、
なんだか不思議だけど、
私にとっては5年前の出来事は、
私の成長にとっては必要なフェーズで

そして、宇宙は、常に私に
必要なメッセージを送り続けてくれている。

そんな風に感じられました。

あなたにも、宇宙からのメッセージが
やってきています。

 

日々の生活の中に

たくさんの宇宙のメッセージが潜んでいます。

どんどん、受け取っていきましょう☆彡

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

それでは、素敵な一日を

 

あなただけの歴史

こんにちは。
月乃です
 
 
みなさんは、今年がはじまってから、今日まで
どんな出来事があったか、すぐに思い出せますか?
 
さらに、昨年に起こった、
得たもの、手放したもの、最高に喜ばしい出来事など
覚えているでしょうか?

 

そして、さらにさらに・・・
もっと前の前の年の出来事は、どうでしょうか?

 

 

 

私は実は、
「何年何月に○○が起きていた・・・」
と言えるほど、それぞれの出来事を
はっきり覚えていないことに気づかされました。

 

先日受けた、悠城レニ先生の数秘術基礎講座を終えて
次の上級編を受ける日までの宿題を
手渡される場面で、

 

「ご自分の大切な歴史ですよ」

「みなさんしか、知りえないんです」

 

レニ先生がそうおっしゃっていました。

 

 
そうそう。
私しか知らない。

 

ある事象を目の前にして
私しか受け取れないメッセージがあった。
私にしか感じられない感情があった。

 

毎日、毎日、いろんな出来事に出くわしますが、
見る人、それぞれに、受け取り方も違えば
感じ方も、そして、それを伝える術、仕方も違う。

 

みんな、オリジナルなんですよね。

 

で、これって、本当に

 

「自分しか知りえない」

 

のです。

 

かけがえのないモノですね。

 

と、したら・・・

 

私たちの生きるこの現実世界、
素晴らしい創造の世界にいるとしか考えられないですね。

 

そして、
あなたのそのオリジナリティは、
いつも、いつでも、どこでも輝いている

 

そんな自分に気づくための「自分の歴史年表」

 

振り返ってみてみたら、
自分の素敵なオリジナリティというギフトに
出会えるかもしれません。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます

 

素敵な一日をお過ごしください
 
 

第六感を働かせるには・・・

こんにちは。
月乃です

散歩の途中、枝垂桜でしょうか・・・
キレイに咲いていました。

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IMG00695

ぁあ~、春を感じますね。

外に出ると、こうやって、
花々が咲き始めているのを目にしたり、
肌で感じられる風の温度も違うし、
鳥たちの声も元気に聞こえる、
太陽があたった土の匂いもどこか冬とは違うのが
感じられますね。

私は、もちろん、散歩に行くと気持ちがいいし、
体のメンテナンス、運動のために日課としているのですが、
もう一つ、目的があります。

それは・・・

五感を研ぎ澄ますため

です。

さて、五感とは何かというと・・・

◆視覚(見ること)
◆聴覚(聞くこと)
◆嗅覚(香ること)
◆味覚(味わうこと)
◆触覚(さわること)

です。

この五感を研ぎ澄ますことで、
実は、第六感を研ぎ覚ますという目的も果たされます。

ちなみに、第六感は、言葉で言うと
ひらめき、インスピレーションなどです。

これは、本来の自分の声とか
自分の魂の声とか・・・
言い方はいろいろありますが、

その人の人生にとって、
とても重要な事柄が含まれることが多いですね。

で、この第六感、実は、先に述べた
五感がフルに使えるようにならないと
感じられないと言われています。

なぜかというと、人間の体では
五感しか感じられないようにできているから。

で、実はこの五感の中でも、
あなたが生まれ持って最も優れている感覚器があります。
そして、第六感のサインは、その感覚器を通して
受け取ることができるようになるんです。

人によっては、目にするもので。
また、違う人では、聞こえるもの。
香りかもしれないし、肌で感じるような人も。

人によって、ばらばらなんです。

感じ方の度合いもひとそれぞれなので、
ここでは、第六感とは「コレです!」って言いきれないんですね。

しかし、この第六感は、
自分の五感を研ぎ澄ますとともに、

今までの人生において、
どの感覚器がいろいろな選択をする時に
役立ってきたのか?・・・を考えると、

第六感のサインを感じる感覚器が
わかるようになるのです。

あなたも、五感を研ぎ澄まし、
第六感でインスピレーションを
受けとってみませんか?

日々にミラクルな出来事が広がるようになって
人生が好転しはじめますよ

今日もお読みいただき、ありがとうございます

それでは、素敵な一日をお過ごしください