あらゆる問題は自分が引き起こしている

おはようございます。
月乃です。

今朝、鼻炎の症状がひどく、
体の状態があまり良くありませんでした。

何かが違う・・・

そんなふうに感じたので、
ひょんなことで最近購入していた本なんですが、

リズ・ブルボー著 「自分を愛して!」

という本を読みながら
自分の体の不調が何を自分に訴えかけているのか?
について探りました。

すると、
私の中に葛藤があることに辿り着きました

鼻炎の症状があることで、
自分にどういう不具合、そして解決すべき問題があるのか?

ということをを探るプロセスは本の中に詳しく解説がありますが
簡単に述べると下記の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
① 鼻炎の症状があるということは、
自分にとってどういう状態なのか?
また、その状態であることをどう感じているのか?

②ーA その症状があるうことで、何をすることができてないのか?

②-B その症状があることで、どんな人間になれずにいるのか?

③ 上記②-Bのような人間になってしまったとしたら、
私にはどんな嫌なことが起こるだろうか?
また、そのことで、私はどのように自分を裁くか?
他人はどう自分を裁くか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー

上記①~②を探り導き出された答えの中で
②-B(の裏返し)があなたの本当の望み。
そして、
③はその望みを阻害する、「思い込み」を表しています。

私の場合は・・・
・自分も他人も肯定できる人間でありたい
・自分のことを信じられる人間でありたい
・自他ともにありのままを受け入れられる人間でありたい
・人には常に丁寧に接していたい

という望みがありつつも

・自分で選択することで他人からの批判を浴びるかもしれないという恐怖
・今までの自分を否定して裁いてしまう
・人から疑いをもたれることの恐怖

という「思い込み」があることがわかりました。

まさに、葛藤です。

そして、私の場合は、この葛藤がわかりながらも
根本の問題が解決できていないため、
鼻炎の症状が出ていたことが分かったのです。

そしてこの問題の解決には、
「思い込み」への取り扱いについて考える必要があります。

この取り組みについては本の中で詳しく書かれているので、
ご興味があれば、お読みいただければと思いますが、
私の場合は、主に両親とのわだかまりのような
問題が潜んでいることがわかりました。

これは、ずっとずっと自分の中で蓋をして
自分の目には触れないところにあったような
問題だったように感じます。

なので、向き合い、解消するには、
少し時間が必要な気がしています。

が、

今朝、感じるに、今日それがわかって良かった・・・
そう思えたことが何よりも救いでした。

その気づきがあっただけでも、
鼻炎の症状は、圧倒的に軽くなったんですから。。。

まさに、心と体は繋がっている。
そして、私たちの無意識の領域が
私たちの体に作用しているんだな・・・
と実感しました。

人間はあらゆるモノと繋がっている。
だから、引き寄せる。

今朝は、このことが何よりも感じられる時間の中にいました。

みなさんも、自分に何かしらの不調がある時、
ぜひ、自分自身を探ってみてください。

不調は、私たちに「変化の時」が訪れていることを
伝えてくれているみたいですので

では、素敵な一日をお過ごしください

 

 

どういうわけか、上手くいかない時

こんばんは。
月乃です。

どういうわけか、上手くいかない時。

それって、どういう時なんでしょうか?

何かをやろうと頭ではしていても、
なんか、やる気にならなかったり。

そもそも、決めても、
ただなんとなく、動けなかったり。

体調とか悪くなって、
物理的に動きが取れなくなったり・・・

人によって、出方は様々です。

さて、これっていうのは、そもそも何の表れなのか?

それは・・・・

「自分を信じ切れていない時」

なんです。

全ての能力を持って生まれてきている
自分自身を信じ切れていない

そんな時になります。

だから・・・

何をやっても、なんだか上手くいきません。

何かを始めたとしても、
不安で仕方がないのです。

いろいろな事を急いでやる必要なんてないのに、
行動できてないことに焦って、
行動し続けようとする。

けれど、そもそも
そういう時っていうのは、

自分の生きるステージが変化する手前で起こる
内的成長が著しい時にあらわれる
顕著な症状と言ってもいいでしょう。

なので、
自分の次のステージへの準備ができるまで
「自分を信じて」
時を静かに待つ。

というのが、何よりも大事なこと、になります。

今までにない事なので、
人によっては、とても不安でしょう。
けれど、大丈夫なんです。

宇宙とあなたは
ちゃんと繋がっていて
必要な時に
必要なタイミングで
必要なモノを
ちゃんと届けてくれるから。

だから、安心して
その時を過ごせばいいです。

「自分を自分に委ねる」

それが大事です。

目を閉じるとわかるもの

こんにちは。 月乃です。

 

 

今朝、お風呂に浸かりながら

目を閉じていました。

 

 

そうしていた時、

ふと、猫の月が

いつも私にしてくれていることを

思い出したのです。

 

 

それは、

 

 

目を閉じて

私を受け入れてくれているサインを

送ってくれること。

 

 

 

これは、猫特融のしぐさで

名前を読んだり、話しかけたりすると

見開いていた目を

ゆっくりと閉じて

「あなたを受け入れているよ」

というサインを送ってくれているのです。

 

 

本来、動物は、いつも身の危険を感じながら暮らしていますので、

敵をすばやく察知するための視野は常にフル活動させています。

休ませるのはごくわずかです。

 

 

その大事な視野を閉ざすのですから、

相当、安心できる環境で

安心できる相手の前でしかしない動作なのです。

 

 

 

さて、この「目を閉じる」こと、

私たちも何かを感じたり

表現したりするうえで

実際に使っています。

 

 

 

例えば・・・

 

・美味しいごはんをいただいている時

・素敵な音楽に酔いしれている時

・素敵な花の香りを楽しむ時

・誰かを抱きしめる時(大好きな動物を抱く時)

 

 

「感覚を研ぎ澄ます時」

に無意識に使っていないでしょうか?

 

 

そう、私たちは、視覚以外の感覚に集中するときに

「目を閉じる」のです。

 

 

そして、この「目を閉じる」時は、

『本来のあなたの声』に気づける

絶好のチャンスにもなり得るんです。

 

 

 

では、「本来のあなたの声」を聴いてみましょう♪

 

 

 

目をそっと閉じて

楽な姿勢をとって(座っていても、寝ていても大丈夫)、

静か~に呼吸をします。

 

その呼吸の音に耳を傾けてください。

 

肩の力、手の力、脚の力も抜いて・・・

目の力、頬の力、口の力、舌の力・・・

 

ぜ~~~んぶ抜いて、

ぽか~んとしましょう。

 

 

ずっと呼吸はし続けます。

 

 

そのまま静か~にします。

 

 

ゆっくりな呼吸に慣れてきて、

リラックスしたな・・・って感じたら、

「自分の知りたいこと」を

内側にいる自分に

そっと聴いてみてください。

 

何でもいいですよ。

 

 

答えはすぐにわかるものもあれば、

その時にわからないものもあるでしょう。

 

でも、気にしなくて大丈夫。

 

 

その問いの答えは、

ちゃんとあなたの中にあることが

いずれわかるようになります。

 

 

 

自分の声に耳を傾けましょう。

そして、その声が聴こえたら、

「そうなんだね」

とただ、ただ、受け止めてあげましょう。

 

 

判断はしなくて大丈夫。

 

 

ありのままを受け止めてあげてください。

 

 

今はわからなくても

いずれちゃんとその意味がわかります。

 

 

気が済むまで、呼吸をしましょう。

 

 

ひとしきり心が満たされたら、

ゆっくり目を開けて

自分に

「ありがとう」

と伝えてあげましょう。

 

 

 

 

自分の声は、

聴きたいって願えば、

ちゃんと聴こえるようになります。

 

やがて、その声に従うことがで

本来の自分として生きることが

自然なことのように感じられるでしょう。

 

 

癒しのエネルギーがみなぎって

心穏やかな時間が流れるようになります。

 

 

あなたも、ぜひ、「目を閉じて」

「本来の自分の声」を

聴いてみてください。

 

 

見える世界が変わりはめます☆彡

 

 

幸せってどこから来るの?

幸せだと思える瞬間、

あなたにはありますか?

 

 

それはどんな時ですか?

 

 

 

 

おそらくそれは、

人と関わり合っている時ではないでしょうか?

 

人に限らず、

愛するペットたちと触れ合っている

そのような時も含まれるでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、

もし、あなたがこの世で一人だったとしたら・・・

 

 

想像してください。

 

あなた以外の、愛する人々もいなければ、

大切にするペットや、早朝さえずる鳥たちでさえもいない、

本当に一人でいる世界です。

 

 

『無』

 

それ以外の何物でもない。

 

 

常に静かな世界

 

 

あなたは、何にも触れません。

ないので、触れることができないのです。

 

 

もちろん、

怒り、悲しみ、嫉妬、妬み、恨み・・・

 

 

そのような、ネガティブな感情たちは

あなたの中に生まれないので、

感じなくて済みます。

 

 

 

というよりは、

 

何も感じられないのです。

 

 

 

でも、同時に

 

 

 

喜び、幸福、愛・・・

 

 

そういう感情も感じられない

ということを意味します。

 

 

 

この世で、一人ぼっち・・・・

 

 

あなたは、そんな世界で

生きていたいと本当に思うでしょうか?

 

 

 

『人は、ひとりじゃ生きていけない・・・』

 

 

これは、物理的な事柄も指していることもありますが、

感情を感じる方法においても、意味を成しているのです。

 

 

 

私たちが感情を感じられるのは、

誰かが、あなたの目の前に、居てくれるからこそです。

 

 

その目の前にいてくれるのは、人に限らず、

この地球上に生を受けて

命を授かった全ての生き物のことを指します。

 

 

 

その対象である命は、

実は、いつも

 

あなたに、素晴らしいギフトである

 

「感情」

 

を与えてくれているのです。

 

 

 

 

かけがえのない命です。

 

 

ひとつも粗末になど、できない命です。

 

 

 

 

「一人でいたい」

 

かつて、月乃も、そう感じていた時期がありました。

 

 

けれども、どうしたって、一人にはなれない・・・

 

 

それは、実は、

私がこの地球上に生まれるにあたって、

願ったことの一つだから、だと思うのです。

 

 

『いろいろな感情を思いっきり感じたい』

 

そう、私が願ったからこそ、

宇宙は、その私の望みに応えて、

「感情」というギフトを授けるあらゆる命たちを、

一緒にプレゼントしてくれました。

 

 

そう思える今だから、

一緒に居てくれる人々、動物たち、あらゆる命が

とても尊く感じられます。

 

 

 

あなたの目の前に居てくれている命は、

あなたにどんな「感情」のギフトを渡してくれていますか?

 

きっと、果てしない数の「感情」のギフトを与えてくれているはずです。

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

今この瞬間からも

あなたにとって、心穏やかで素敵な時間が流れますように☆彡

 

 

2018年を迎えて

こんばんは、月乃です。

2018年という年を迎えて、一週間が経ちました。

 

今年は、どんな年にしたいですか?

 

 

 

清々しい空気の中、

お天気にも恵まれた三が日を過ごしている間、

私は、どんな年にしようか?と考えていました。

 

それと同時に、

私のフォーカス自体が、

明るい未来に向いているその反対側では、

多くの人々が

不安にばかり気を取られているような光景が目に移りました。

 

 

 

目の前のことに「不安」を感じることは、私にもあります。

 

しかし、それにばかり目を向けていても、

事態は一向に変わりません。

 

 

明るい未来を描け!

と言われても、いきなりは難しいかもしれません。

 

 

しかし、

「不安」が襲って、あなたを支配しようとするとき、

 

あなたは、その「不安」の反対側にある

「自分の希望」、「自分の望み」、を見出すチャンスが来ています。

 

 

 

目の前にある「不安」を克服して、

 

『いったい自分は、どうなっていたいのか?』

『いったい自分は、どうありたいのか?』

 

 

それを、必死に、真剣に考える時なのです。

 

 

不安なな心のまま、考え、導き出す打開策や方法には、

不安な現実を呼び寄せるエネルギーがつきまといます。

なので、不安な現実がどんどんやってくるでしょう。

 

 

しかし、

 

 

自分の本当に望む感情(気持ち)にフォーカスして

浮かび上がる道筋が見えた時には、

望んだ人生を引き寄せるエネルギーが働き

望んだ現実を呼び寄せることができるのです。

 

 

毎日、少しずつの経験でさえも

その経験を積み重ねることで

大きな結果に結びつく時が必ず来ます。

 

 

あなたは、あなたの想いのままに

生きることができます。

 

 

それを信じて、

私はあなたと

心穏やかに優しい気持ちで過ごせる日々を

一緒に作っていきます。

 

 

優しい癒しのエネルギーを大切にして、

幸せマインド作りにいそしみます。

 

 

本年もどうぞ、よろしくお願い致します☆彡

 

自分を自然に褒める方法

おはようございます。月乃です。

 

みなさまは、綺麗なモノを見たり、素敵な音楽に触れたり、

好きでいらっしゃいますか?

 

月乃は、とても好きです☆彡

 

 

先日、お友達のお誘いで

目黒雅叙園の生け花のイベントへ行ってきました。

 

百段階段につづく、お部屋たちに

思い思いの生け花が飾られていて

とっても感動したんです。

 

この作品は、私が隣に立ってもお花たちの方が背が高かったです。

素敵な作品でした。

 

こちらは、窓際の廊下に飾られていて、菊でしょうか、

すごく可愛らしかったです。

 

桃色と薄い緑、そして、白の淡い感じが好きですね。

思わず、『わぁ、綺麗!かわいい・・・』と言ってしましました。

 

 

こんな風に、作品を見させていただくと、

自然とそれに反応して

『綺麗』『可愛い』『素敵』・・・

などの言葉が浮かんだり、その言葉が口から出たりします。

 

これって、実は、ご自分にとって

とても素晴らしい効果があるんですよ。

知っていました?

 

 

 

実は、脳は、難しい状況を判断できないんですね。

なので、先ほどのような言葉、

実は、「誰にどのように向けているのか?」

までは、判断ができないのです。

 

なので、

『綺麗』『可愛い』『素敵』・・・

と感じて、それを言って、自分がそれを聴くと・・・

 

脳は、その言葉は、「自分に向けられている!」と勘違いしてくれます。

 

 

いい勘違い!

 

 

ということは、綺麗なもの、感動できるものに触れるということは、

ご自分にとって、とってもいい効果があるってことですね♪

 

 

だから、

月乃は、存分にそういう機会を使って

自分を褒めています( *´艸`)

 

 

しかも、素敵な作品を目の前にしているので、

当然に!自然に!存分に!

ですね。

 

誰にも躊躇なしにできるので

とてもオススメです☆彡

 

 

 

この効果は絶大ですよ!

 

あなたも、素敵な作品たちに出会いながら

ご自分を

たっくさん、褒めてみてくださいね(*´▽`*)

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

今日も一日、みなさまに、和みな時間が流れていますように☆彡