「あなた」は「あなた」

ある映画を観て、思った。
 
 
 
どんな選択肢をとったとしても、
 
「あなた」は「あなた」でいることに変わりはない。
 
それは、誰が「否定」、「肯定」しようとも、
 
あなたは、選択したコトの結果の責任を負うだけ
 
なんだと。
 
 
 
先日久しぶりに会った友達が、私と話をしている中で、
ふと思い出して教えてくれた映画がある。
 
監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
 
 
 
とても、不思議、だけど、人生のあらゆる選択の連続で
人生ができあがっていってることが、この映画を観るとすごくよくわかる。
 
 
 
誰にだって、
 
「あの時、あの選択をしていたら、今頃自分は、どうなっていただろうか・・・?」
 
そんな疑問を抱くことがあるけど、
どんな出来事が起こって、どんな状況になろうとも、
きっと、あなたはあなたのまんんまで、
何かしらの魂の成長を遂げるんだろうな・・・
 
そんな気がした。
 
 
 
そして、この映画の最後にふと感じたことがある。
 
 
それは、
 
 
どうしようもない胸の高鳴りや、
やり場のない怒り、悲しみ、そして、この上ない喜び。
 
作り出した感情というのではなく、
「溢れ出る感情」が教えてくれるモノの中に
「真実」があるということ。
 
 
それでいて、その真実を、生き抜く中で
人生は色づいていって変化し続ける。
 
そんな気がした。
 
 
 
いずれにしても、
 
 
あなたの人生は、
あなたが創っている
 
 
そういうことを、改めて感じずにはいられなかった。
 
 

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