☆彡, 気づき

「相手が理解できない」時のあなたの状態

おはようございます。
月乃です。
 
 
私は、先日、ある植物を枯らしてしまいました。
 
 
お水もやっていたし、
日光にだって十分過ぎるほどあげていたはずなのに・・・
 
 
なぜでしょうか?
 
 
 
 
それは・・・
 
 
「その子のことを理解しようとしていなかったから」
 
 
 
 
そもそも、私は、私のフィルターを通して、
「植物とは、こういうものだ!」
と決めつけて、一緒人暮らしていたからです。
 
 
私が考える植物は、
「土が乾いたら、十分なお水をやるもの」
として認識していて、そう決めつけていました。
 
 
だけど、その子は、そのお水のやり方ではない方法で
お水を欲しがっていたのに・・・です
 
私が一方的に、私の水のやり方で、必要のない水を押し付けていました。
 
 
 
ある違う子は、そのやり方でもまだ元気です。
でも、その枯れてしまった子は、それではダメだったんです。
 
 
 
植物だから・・・と甘く見過ぎていました。
こんな感じで、何度となく私の手元にやってきた植物が
犠牲になってきていました・・・
 
 
今になって、やっと気づいたんです。
(気づくまで、時間長すぎるでしょ~~~(>_<))
 
 
 
本当にごめんなさい。
今までの植物たちに謝ります。
 
 
 
 
人間関係も、これによく似ているな・・・と考えさせられました。
 
 
 
 
大好きな人との関係の中や、親子間など、あらゆる場面で、
自分のフィルターやルールにだけ囚われて人と接すると、
人間関係にゆがみが生じるな・・・と。
 
 
 
 
今回の枯れた植物が教えてくれたこと、
 
それは・・・
 
 
自分のモノの見方や捉え方、世界観だけで、
人を判断したり、評価したり、
今回の私のように、それらを人に押し付けようとすることは、
その人との関係性において致命的な行為といえること。
 
 
 
自分を押し出し過ぎると
相手の素晴らしい要素を殺してしまう可能性がある
 
ということとイコールな気がしたのです。
 
 
本来、その人はその人で素晴らしく、
そして、その人特有の生き方がある。
 
 
私は、それが素晴らしいことだと頭ではわかっておきながら
まだ体感できるほど、成長しきれていない自分に気がつきました。
 
 
 
「殺す」
そんなことは、望んでいない。
そう、「生かしたい」のです。
 
 
「理解しようとする」
相手を尊重して、信じるともいえるこの姿勢は、
いつでも大事にしていこう・・・
そう思える出来事でした。
 
 
 
私の思考パターン、行動のパターンの切り替えの時期がまたやってきています。
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき、ありがとうございました
 
 
新しい一日がより学びの多い時間になりますように
 
 

著者

月乃
月乃
癒しのエネルギーを大切に、日々心穏やかに優しい時の中で生きていたい。そんな風に同じように心の中で思っている方々へ、日々の生活の中で活かせるちょっとした気づきのシェアをさせていただきます。

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