トラウマが教えてくれた大事なこと

おはようございます。
月乃です。

 

今朝、お友達がある事柄に対して
自分の意見を述べているある投稿を読んでいて、

 

「あ~この人は、こう捉えるのか~」

 

そう思いました。

 

人って本当に様々なんだな。と。

 

そして、このモノの捉え方、
自分の人生の歩みと共に
変えることを望めば、変わることが
わかってきました。
(実質、気づくと言う感じでしょうかね)

 

私は最近、自分の幼少期の
トラウマ的な出来事に向き合っていますが、
その瞬間、瞬間に、何を思って、何を感じていたのかを
詳細に思い出すワークをしています。

 

それで、最近、面白いことに気が付きました。

 

「トラウマ的な出来事に作り上げていたのは自分だった」

 

ということです。

 

もちろん、その向き合っている事象自体に
直接的に結び付いてた感情は、
「恐怖」でした。

 

しかし、その「恐怖」を取り除きつつあった時、
以外にも憎んでいたであろう相手に
自分が優しく守ってあげられない不甲斐なさみたいなものを
感じていたことに気が付きました。

 

これは、自分で最も驚いたことです。

 

これは、言い換えると・・・

 

「憎んでいた人」を「愛していた」

 

ということ。

 

なんてこったい・・・
そんな気分です(笑)

 

だって、ずっと憎んできたと思ったのに・・・
だからです。

 

私に何が起こっていたかというと

 

顕在意識では、相手を憎んでいました。

 

でも、

 

無意識では、ずっとその相手を愛していたんですね。

 

ちなみに、私の場合は、「恐怖」の度合いがすご過ぎて、
他の感情の存在に全く気づけない状態だったのが
長年続いた結果、それがトラウマ的事象と自分に記憶付けられ、
顕在意識では、相手を憎むことを選んでいたのかもしれません。

 

だから、いつも自分の中では、
葛藤しまくりだったわけですね~。

 

こうなると、
エネルギーの流れ的に
滞りが起こりまくりなわけですね(^_^;)

 

こりゃ、いろいろやろうと思っても
(人と向き合うことや何かをやろうとすること)
その度に大変だったわけです。

 

だからこそ、そんな、自分でも、
ここまで生きてこれてきたことに
本当に有難く思います。

 

そういう私を支えてきてくれた人々にも
本当に感謝です。

 

そして、何よりも、
人を深く愛したくてたまらない自分に気づかせてくれた
「勘違いで憎んでいた人」にも感謝です。

 

「痛い人を請け負ってくれて、ありがとう」

 

トラウマは、その事象だけを取り上げると、
すごく痛みの深い、そして、ネガティブ感情のかたまり
ともいうべきものではないかと思います。

 

それ自体、あることは問題ではありませんが、
そのトラウマが、日常のあらゆる選択をする時に
妨げになる場合もあるのです。

 

自分の本当の望みの方向に向かうべく選択をしたいのに・・・です。

 

しかし、このトラウマも
必ずしも向き合わなければいけない問題ではないのです。

 

これも、その人に必要であれば、
必要なベストタイミングで
向き合うべく時がやってくるだけです。

 

そして、向き合い方も様々です。

 

そういう意味では、
今後も、このトラウマやら
自分の過去の出来事から
たくさんのことが学べるんじゃないか?
なんて思っている私です。

 

トラウマって、すごい。
やっぱり私は、ちゃんと家族を選んで生まれたんだ・・・

 

そんな記憶がよみがえりそうな朝でした。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

素敵な一日を☆彡
 
 

著者

美eautyスピリットカウンセラー 月乃
美eautyスピリットカウンセラー 月乃
癒しのエネルギーを大切に、日々心穏やかに優しい時の中で生きていたい。そんな風に同じように心の中で思っている方々へ、日々の生活の中で活かせるちょっとした気づきのシェアをさせていただきます。

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